現場品質構造化プログラム
Safety Power × Service Power × 7Q
統合実装教材
見えない現場力を
「言語化・基準化・再現可能化」
するための体系的学習教材

※本商品は、現場運営における品質基準の設計・人材育成の体系化を学ぶための教材コンテンツです。コンサルティングや個別指導サービスではありません。

提供形式

本商品は、以下の形式で提供されるデジタル学習教材です。

提供物内容形式
動画講義全5章・各章ごとの解説講義MP4形式(オンライン視聴)
PDF教材各章のテキスト・図解資料PDF形式(ダウンロード可)
現場マニュアル各章で使用するワークシート・チェックシート・テンプレート集PDF形式(ダウンロード可)

提供方法
  • ・決済完了後、ご登録メールアドレス宛に会員サイトのログイン情報をお送りします
  • ・会員サイトより動画視聴・PDFダウンロードが可能です
  • ・本コンテンツの閲覧・視聴期限は無期限です。ご購入後はいつでもご視聴いただけます。

※本商品には、個別サポート・質問対応・コンサルティングは付属しておりません。

※内容に関するご質問・個別アドバイスは承っておりません。

※教材の内容を実践される際は、ご自身の判断と責任において運用いただきます。

コンテンツ詳細

本教材は、現場運営における品質と人材育成を体系化するための全5章構成・学習用教材です。

  • 【第1章】現場を知る見えていない問題を可視化する手法を学ぶ
第1節:品質の可視化

1-1-1:品質チェックシートの設計(Safety Power / Service Power 2層評価)

1-1-2:担当者別・時間帯別データの収集手法

1-1-3:品質スコアレポートの作成(Safety/Service分離レポート)

第2節:顧客の声なき声を拾う

1-2-1:顧客体験マップの作成(7Q視点の観察レイヤー追加)

1-2-2:不安ポイントの特定方法

1-2-3:「言わなかったけど思っていたこと」の発掘手法

第3節:現場の知恵を掘り起こす

1-3-1:優秀なスタッフへのヒアリング設計(7Qプロファイリング)

1-3-2:平均的なスタッフへのヒアリング設計

1-3-3:両者のギャップ分析(Safety/Service/7Q三軸分析)

  • 【第2章】基準を作る ─必要な力と品質を言語化する手法を学ぶ
第1節:能力基準の設計

2-1-1:Safety Power 7カテゴリの理解と適用

2-1-2:Service Power 6カテゴリの理解と適用

2-1-3:13能力フレームとSafety/Serviceの統合マッピング

2-1-4:御社の現場への翻訳

2-1-4:御社の現場への翻訳

2-1-5:3段階レベルの設定

2-1-6:暗黙知の基準への組み込み

第2節:品質基準の設計

2-2-1:最低ライン基準の策定(Safety/Service別)

2-2-2:場面別あるべき姿の定義

2-2-3:「頼られる現場」の要件定義(7Q駆動モデル)

第3節:既存資料との接続

2-3-1:既存マニュアルの棚卸し

2-3-2:既存研修・評価制度との接続設計

2-3-3:「使えるマニュアル」への変換

第4節:基準書の完成と合意

2-4-1:能力定義書の完成(Safety Power/Service Power統合版)

2-4-2:品質基準書の完成

2-4-3:代表・リーダー層との合意

  • 【第3章】人を育てる ─基準を教えられる人を作るための学習
第1節:育成者の自己認知

3-1-1:強みの言語化

3-1-2:価値観の優先順位

3-1-3:感情パターンの把握

3-1-4:7Q自己診断(IQ・EQ・AQ・CQ・SQ・MQ・PQ)

3-1-5:自分の育成のクセを知る

3-1-6:PQベースライン設定(コンディション管理の土台作り)

第2節:観察力の装着

3-2-1:観察の5アンテナ(Safety/Service両面の観察視点)

3-2-2:観察→仮説→確認のサイクル(CQ駆動型)

3-2-3:観察ジャーナルの実践

3-2-4:状況認識力(SA)3段階トレーニング

第3節:対話力の装着

3-3-1:3層質問法(EQ・SQ連動)

3-3-2:4つの聴き方ルール

3-3-3:質問バンクの作成

3-3-4:3段階コミュニケーション判断(通常/異常/緊急)

第4節:伝達力の装着

3-4-1:SBI+Aフィードバックの型

3-4-2:前向き変換の型

3-4-3:3ステップ説明法

3-4-4:負荷時の伝え方(死守/省略可リスト+Workload Management連動)

第5節:逆境対処力と倫理的判断力の装着

3-5-1:AQ開発 ── COREリフレーミング実践

3-5-2:MQ開発 ── 倫理的ジレンマ・ディスカッション

3-5-3:チャレンジ・ゾーン・トレーニング

第6節:育成者のレベル認定

 3-6-1:育成者スキルチェックリスト(7Q統合版)

 3-6-2:模擬面談・ロールプレイ評価

3-6-3:育成者としての行動宣言

  • 【第4章】現場に入れる ─面談・指導・日常に落とし込む手法を学ぶ
第1節:面談・1on1の実装

4-1-1:面談テンプレートの設計(7Q成長確認ポイント追加)

4-1-2:面談スケジュールの設定

4-1-3:初回面談の実施とフィードバック

第2節:日常指導の実装

4-2-1:1日1フィードバックルール

4-2-2:シフト開始時ブリーフィング(Safety確認強化版)

4-2-3:気づき共有タイム

4-2-4:エネルギーチェック(PQ運用)

第3節:顧客対応の実装

4-3-1:不安の事前設計(Service Power連動)

4-3-2:場面別スクリプトの導入(Passenger Management統合)

 4-3-3:混雑時の品質維持プロトコル(Workload Management連動)

4-3-4:パーソナルタッチ実装(Observation & Insight → Action連動)

第4節:安全と防衛の実装

4-4-1:3段階トラブル対応フロー(Problem Solving & Decision Making統合)

4-4-2:スタッフ対応バウンダリー

4-4-3:相談先マップと引き継ぎの仕組み(Communication 3段階連動)

4-4-4:ヒヤリ・ハット記録の導入(Situational Awareness連動)

4-4-5:倫理的判断が求められる場面の対応指針(MQ実装)

第5節:実装チェックと微調整

4-5-1:2週間チェックポイント(Safety/Service/7Q統合チェック)

4-5-2:現場からのフィードバック収集

4-5-3:仕組みの微調整

  • 【第5章】回し続ける ─組織が自走する仕組みの設計を学ぶ
第1節:PDCAサイクルの実装

5-1-1:月次レビューの設計(Safety × Service統合レビュー)

5-1-2:ヒヤリ・ハットの定期分析

5-1-3:基準・ナレッジの更新サイクル

第2節:成長の可視化

5-2-1:四半期スキル評価(Safety Power/Service Power/7Q三軸評価)

5-2-2:個別育成目標の設定(7Qベースの成長設計)

5-2-3:成長の見える化と共有

5-2-4:7Q成長トラッキング

第3節:信頼構造の完成

5-3-1:信頼の3層モデルの実装(MQ/SQによる信頼基盤)

5-3-2:顧客体験記録の運用

5-3-3:リピート・紹介の仕組み化

第4節:新人オンボーディングの設計

5-4-1:初日〜1週間のプログラム(Safety Power優先装着)

5-4-2:1ヶ月チェックポイント

5-4-3:3ヶ月の独り立ち基準(Safety Lv.1全クリア+Service Lv.1主要クリア)

第5節:自走チェックと卒業

5-5-1:自走チェックリスト(3層構造モデル完全自走版)

5-5-2:外部支援なしの運用テスト

5-5-3:卒業と今後のサポート体制

得られる成果・内容
1. 個人のパフォーマンス向上を目指せる

成果の土台となる「見えない力(7つの知性)」を可視化することで、ご自身の強み・課題を体系的に把握できます。自己理解が深まることで、日々の行動や判断の質の向上を目指せます。従来のスキル研修では捉えきれなかった内面の要素にアプローチする、新しい人材開発の手法です。

※成果には個人差があり、継続的な学習と実践が必要となります。

2. 組織内のコミュニケーションと連携の質的向上

13のコンピテンシーを共通言語として導入することで、メンバー同士の相互理解が深まり、連携や信頼構築の土台づくりにつながります。属人的になりがちな「うまくいくチーム」の要素を構造化することで、心理的安全性と主体性が共存する組織風土の醸成を目指せます。

※組織への定着には、継続的な取り組みと運用が必要です。

3. 人材開発・組織開発における再現性の向上

個人と組織の見えない力を可視化・蓄積することで、優れた人材や成功パターンの特性を体系的に整理できます。採用・育成・配置・評価の各場面で一貫した判断基準づくりに活用でき、組織全体の人材開発における再現性を高めることが期待できます。

※効果の表れ方は、組織の状況や運用体制によって異なります。

サービス料金

本商品の販売価格は 500,000円(税込) です。

※表示価格はすべて税込です。

※本サービスにはサポート・個別相談は付属しておりません。

※内容に関する個別のご質問は承っておりません。

お支払い方法

一括払い:500,000円(税込)

分割払い:月額41,666円 × 12回 (総額:500,000円、当社からの分割手数料:0円)

※クレジットカード会社所定の分割手数料は別途発生する場合があります。詳細はご利用のカード会社にお問い合わせください。

商品の引き渡し時期

商品の引き渡し時期:決済完了日より即日

よくある質問

Q1. このサービスの提供内容を教えてください。

本サービスは、独自の「7Q × コンピテンシーモデル」に基づく診断資料およびレポートをPDF形式で提供する、買い切り型のデジタルコンテンツです。ご決済完了後、資料一式をメールにてお送りし、送付をもって商品の引き渡しは完了となります。

Q2. サポートや個別相談は付いていますか。

本商品にはサポート・個別相談・コーチングは付属しておりません。診断結果の解釈や活用方法については、同梱の解説資料をご参照ください。

Q3. 申し込みから利用開始までの流れを教えてください。

お申し込みフォームへのご記入 → ご決済 →即日、診断用URLおよび資料を記載したメールを送信、という流れになります。お手元に届きましたら、案内に沿ってご利用ください。

Q4. どのような効果が期待できますか。

ご自身や組織の「見えていない力」を体系的に把握することで、自己理解・組織理解を深めることが期待できます。なお、効果の表れ方には個人差・組織差があり、特定の成果を保証するものではありません。継続的な取り組みと実践が必要となります。

Q5. 返品・返金は可能ですか。

デジタルコンテンツという商品の特性上、診断用URLおよび資料の送付後の返品・返金はお受けできかねます。お申し込み前に提供内容を十分にご確認のうえ、お手続きください。なお、当社都合によりサービスを提供できない場合は、全額を返金いたします。

Q6. 分割払いは利用できますか。

クレジットカードでの分割払いに対応しております。分割回数および月額の表示は料金欄をご確認ください。なお、カード会社所定の分割手数料が別途発生する場合があります。

Q7. 領収書は発行されますか。

ご決済完了後、ご登録のメールアドレス宛に電子領収書を発行いたします。書面での発行をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

Q8. 診断結果はどのくらいの期間、参照できますか。

PDFファイルとして提供いたしますので、ダウンロード後はお客様の環境で永続的にご参照いただけます。再発行をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください(再発行手数料が発生する場合があります)。

Q9. 動作環境について教えてください。

診断受検にはインターネット環境および最新版の主要ブラウザ(Chrome、Safari、Edge、Firefox等)が必要です。PDF閲覧には対応ソフト(Adobe Acrobat Reader等)をご用意ください。